セミナーでロジカルシンキングを身につける

ロジカルシンキングを使った企画研修

「企画」と聞くと、アイデアをバンバン出してクリエイティブに…という姿が思い浮かびますが、本当に大事なのはそれ「だけ」ではありません。

もちろん、アイデア出しが必要な局面<フェーズ>はありますが、むしろ大事なのは、企画の立案から他部署との調整、そして実行までの一連の流れを押さえることです。

ロジカルシンキングを使った企画

このロジカル企画研修では、ロジカル企画の6ステップと呼ぶ一連の流れを踏むことにより、クオリティの高い企画を継続して生み出す力を身につけていただくことが目的です。

企画はともすれば、「あの人にはセンスがあるからできる」と属人的になりがちな分野ですが、誰もができて再現性がある、すなわち組織としての企画力を高めることができます。

ご興味がある方は、ロジカルシンキング入門セミナーにおいでいただくか、もしくは下記フォームからお問い合せ下さい。

項目 学習内容
企画業務とロジカル企画の6ステップ 企画業務の全体像と、その標準的なプロセスであるロジカル企画の6ステップ(期待役割理解、情報収集、仮説構築、検証&調整、実行、モニタリング)の概要を理解します。
期待役割を理解する 期待役割は、組織としての「あなたにはこれをやって欲しい」という期待値であり、これを理解しないまま自分の勝手な思いこみだけで突っ走ってもいい結果がでるはずもありません。期待役割を理解するための基礎となる、組織の価値体系と戦略を理解するフレームワークを身につけます。
情報収集とロジックツリー 一見すると当たり前の情報収集ですが、企画になれていない人ははともすると自分の見えている範囲内でしか考えないものです。これを乗り越えて大所高所の視点から「このような情報も必要だ」というのを洗い出すツールとしてロジックツリーを身につけます。
仮説構築とピラミッド・ストラクチャ 手元にある情報からもっとも妥当性が高い企画を考え出すのが仮説の構築ですが、その際に使うツールであるピラミッド・ストラクチャの使い方を身につけます。
仮説の検証と調整 企画は多くの場合自分個人だけで成り立つものではありません。組織の他のメンバーや、時には他部署も巻き込みながら進めることが多く、ここに調整の必要性があります。その際に、他部署のニーズを聞き出すために役立つコア・ラーニング質問法を身につけます。
実行とモニタリング 企画は立案で終わりではなく、目的達成までやりきって初めて意味を持ちます。数値目標(KPI キー・パフォーマンス・インデックス)を設定して、これをクリアしながら最終ゴールに到達するための方法論を身につけます。

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