ロジカル・ライティングを逆から見た本です。つまり、いかに人の書いた文書を読むか、のノウハウです。

西林 克彦著、わかったつもり 読解力がつかない本当の原因

●文章や文において、その部分間に関連がつかないと、「わからない」という状態を生じます
部分間に関連がつくと、「わかった」という状態を生じます

●スキーマは私たちの中にすでに存在しているひとまとまりの知識。「何の話かがわからなければ、話がわからない」のは、どのスキーマを使って良いのか分からないためなのです。

【目次】
第1章 「読み」が深まらないのはなぜか?
第2章 「読み」における文脈のはたらき
第3章 これが「わかったつもり」だ
第4章 さまざまな「わかったつもり」
第5章 「わかったつもり」の壊し方

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